昨日は本部校教室のみ開室の日でしたが、basic生が3人、本部校に来て自習をしていました。
良いですね!
さらに10月6日(日)に本部校教室で実施される朝6時~夕方6時までの「12時間耐久DAY」へのbasic生の参加希望もありました。
成績を上げるにはどうしたらいいか?
この質問の答えはいくつかあるとは思いますが、その中でも圧倒的に大事な答えは
「勉強量を多くすること」
だと、私自身は思っています。
効率の良い勉強とか、覚えやすい暗記法とか、そういう言葉をよく目にしますが、それはあくまである程度の勉強量があってのこと。
まずは勉強量を確保しなければ、質とかテクニックとかはほとんど無意味だと思うのです。
スポーツでもそうではないでしょうか。
たとえばバスケ。
全くの初心者がいきなりゾーンディフェンスの練習をしたり、スクリーンプレーの練習をしたり、バックチェンジの練習をしたり。
それで上手くなるでしょうか?なりませんよね?
そもそも、姿勢を保つための体幹の筋肉や、ディフェンスの姿勢を維持する力や、ドリブルを安定して継続できる力がなければ、練習にすらならないと思うのです。
そうなんです、スポーツの世界でも質とかテクニックを求めるには、「基礎的な力が備わってこそ」なんです。
では、基礎的な力はどうやって培われるのか。
地道な反復練習です。
走り込みとか、筋トレとか、ドリブル練習とか、ハンドリング練習とか、そういう地道な基礎練習をどれだけ積み重ねることができるかが大事な訳です。
「練習量」が大事なんです。
きっとこれはバスケだけではないですよね。
私が高校時代にやっていた柔道もまさに最初は基礎練習の積み重ねでした。
技の練習なんか全然させてもらえませんでした。
最初はひたすら受け身の練習と筋トレです。
部活動の時間はずっとその練習。朝練中もずっとその練習。家に帰ってからもその練習。
そして、ある時先生から「そろそろ技の練習に入るか」と言われてようやく質とかテクニックの世界に一歩足を踏み入れることができたのです。
スポーツの話が長くなりましたが、勉強もまずは量です。
量があってこそ、その後に質やテクニックの話が来るのだと思います。
そういう意味で、basic生が授業がない日も本部校に来て自習をしてくれたり、12時間耐久DAYに参加してくれたり、というのは非常に喜ばしいことです。
成績を伸ばすための正しい選択をしてくれている、と思います。
中3生の北辰テストは次の日曜日に迫っています。
定期テストは2週間後に迫っている学校が多いかと思います。
basic生もぜひ「量」にこだわるテスト勉強をしていって欲しいと思います。